釣りクラブに入会すると何やら制限があり、窮屈に感じると思われがちですが、制限など何ひとつありません。 あるのはルールとマナーだけです。ルールは多くの仲間が共通して楽しむことに、マナーはレジャーを快適なものとして共有するためにと、どちらも趣味活動には必要不可欠なものです。 しかし、行動を強制するものではありません。
釣りは1人でも楽しむ事ができますが、その楽しみが全日本サーフに入ることで何倍もの楽しみに広がります。 たとえば皆さんが今までに釣ったこともない大きなキスやカレイを釣り上げたとします。当然、大喜びで家族や友人に自慢するでしょう。全日本サーフでは家族、友人に自慢するだけではなく、この大きなキスやカレイを大物記録として登録することができます。それは皆さんの生涯記録となり、その記録はクラブから連盟へと広がり、全国の仲間から羨望と祝福を受けることになります。
また、全日本サーフでは釣魚活動に並行して、陸上のコートで行うキャスティング競技にも力を入れ、『より遠くへ』、『より正確に』、というキャスティング技術の向上・普及を目指し、多くの会員が楽しみながら取り組んでいます。 その競技に参加されれば、皆さんが日ごろ釣り場で投げている距離を実際に知り、ポイントへ正確に投入するテクニックなどを学ぶには絶好の機会になります。参加は釣り大会同様自由ですから、ベテラン会員の競技を見学し、指導を受けてみるのも大変有意義です。
・地区協会を経由して、所定の手続きを完了していただきます。 ・全日本サーフはだいたい1府県を単位に地区協会制をとっていますから、入会手続きはすべて協会本部か協会事務局で行います。 【入会届】 協会によって多少形式は違いますが、クラブ所在地、郵便番号、電話番号、 代表者氏名などを記入した上、所定の用紙に記入した会員名簿をそえる。 >>>申請用紙はコチラをクリック